禁欲学園

「オナ禁」を「学び」に

リセットする前に自分に言い聞かせていること

禁欲12日目です。亀太郎です。

先日、ツイッターで、「リセットしたら自分で自分に顛末書書く」と言ってしまいました。

絶対書きたくありません。

 

今日は、リセットしたくなった時に自分に言い聞かせている言葉を紹介します。

 

「リセットしたら、生命を殺すことになる。」

 

この言葉で何回か後一歩、踏みとどまることができました。

 

自分の精子だって生きています。その命を無駄にしたくないと思ったのです。

ならば禁欲して、エネルギーに変えるしかないでしょ、て

 

私たちも一つの精子から産まれました。精子は大切にしましょう。

私も気をつけます。

 

亀太郎

 

禁欲財団法人 オナ禁学園(5)

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しばらくすると、朝勃が来た。

朝勃は初めて入る生徒会室に、どこか不安を覚えてるようだった。

「来たな」

「よろしくお願いします、、」

そして精密検査が始まった。

 

手をCTスキャンして、精子の有無を調べたが、精子の反応は無かった。

「どうやら、本当にシコってないようだな」

モコみちは、やっぱりなと思いながら言った。

 

「一体、どうして何もしていないのに精子が出たのだろうか、、」

モコみちは考えた。

 

しばらくすると、朝勃は思い出した様に言った。

「あ、そういえば、今日の昼休憩の時間に、あの2人からジュースを渡されて、それが少し苦かったような、、あれ、もしかしたら変な薬とか入っていたんじゃ、、」

モコみちは、

「本当か!?なら、あの2人にも話を聞かなきゃいけないな」

と返した。

「もう帰ったと思うから、教室にある持ち物をチェックしに行こう。」

そう言って、モコみちと朝勃は1年E組に向かった。

1年E組に着いた。当たり前だが、もう放課後なので誰もいない。

「よし、なにか証拠になりそうなものを探そう」

と言って、ゴミ箱の下を見るためにしゃがんだ。朝勃も同様に。

 

その後ろには、何者かが、木刀を持って、モコみちの頭をじっと見ていた。

 

続く。

 

亀太郎

 

金冷法をやってみた

禁欲9日目行きました!亀太郎です。

今日は忙しくて更新が遅くなってしまいました。すみません。

今日、ネットでタマタマ「金冷法」という言葉を目にしました。 

冷水シャワーを金玉に浴びせると、禁欲の効果が飛躍的に上がる、というものです。

本当か?と思いながら、今日実践してみました!

結果だけ知りたい人は1番下だけ見てください。

 

実践は時間は風呂に入っている時、冷水シャワーのタイミングは風呂から出る時。

シャワーの温度調整を1番冷たい温度にして、水圧フルパワーで金玉を冷やしました。

「ヴッ、!、!」

冷たすぎる。痛すぎる。こういう拷問ありそう。とかいろいろ考えました。とにかく悶絶しそうなほど冷たかったです。

最初は冷たすぎて1秒も耐えられませんでした。けれど、1秒程度じゃ絶対効果感じないだろうなと思い。しんどいのを我慢して5秒、金玉に冷水シャワーを浴びせ続けました。

「ヴァァァァァ!!!」

心の中でそう叫びながら、5秒カウントしました。5秒たったら、かつてないスピードでシャワーをずらし、止めました。

風邪引くと思ったのでその後湯船に浸かりました。きもてぃぃ

 

風呂上がりですが、効果、なんとなく感じています。なんかいつもよりも心臓の鼓動が良く聞こえます。いつもより体温高い感じがします。集中力も上がり、読書してる時、あれ?自分こんなに読むの早かったっけ?と思うくらい速読でしました。

 

結果

風呂上がりに仕事ややることがある人には、とてもオススメ、辛いだけの価値があります。

漫画とかによくある滝に打たれて修行するシーンとかも金冷法関係してるんでしょうか。あれも相当冷たいはずです。

それではまた!

 

亀太郎

禁欲財団法人オナ禁学園(4)

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放課後

 

「やっぱり、朝勃の件は何か裏があるか気がする」

モコみちは生徒会室で朝勃が来るのを待ちながら、ついさっきあったことについて思いを巡らせていた。何か引っかかるものがあるようだ。

そろそろ来るだろうか、と思っていると、丁度、ドアが開いた。

来たな

と思ったが、そこにいたのは、副生徒会長、錦ツバサだった。

ツバサは、モコみちと同じ2年A組の生徒だ。副生徒会長だが、その姿は優等生チックなモコみちとは違い、茶髪で、制服の下に赤いパーカーを着ている、いわゆる不良のようだった。

 

ツバサは言った。

「モコみちいたのか〜、なんだ、誰もいなくてゆっくり寝れると思ったのによー」

ツバサはそういって、生徒会室のソファに横たわった。

「ツバサ、これから1年E組のやつと話をしなくてはならないんだ。どうやら、一年生のやつが濡れ衣を着せられているかもしれないんだ。まだ証拠はないが、そんな気がする。」 

と、モコみちは真面目そうに言った。

「ふうん、まあいいや、俺は寝かせてもらう。モコみち、あとは頼んだ。」

と言ってソファに寝たまま体を横にして、モコみちに背中を向けた。

「全く、お前という奴は、、、それにしても、もし朝勃の言うことが正しいのであれば、一体誰がどうやって、そんなことをしたのだろう、、、」

ツバサが寝ている間も、モコみちは考えていた。

 

続く

 

亀太郎

 

 

 

禁欲と想像力

亀太郎です。こんちには。

禁欲7日目です。いい感じです。特に目覚めが。

肌の様子は正直変わらないです。体力はついてきたような、、、

 

さて、今回お話しするのは、禁欲と想像力の話です。といっても、主観がけっこう絡んでくるので、ほとんど、「自分が思ったこと」です。

 

実は、ここ一週間禁欲してみて、禁欲と想像力は関係があると感じました。

禁欲すればするほど、想像力が増してくるような感じがしたのです。

 

そのおかげで、今日、自分の将来やりたいことが明確化しました。あと5、6年後のこととかを想像していたら、不意に「将来の自分の仕事」が頭に浮かんだのです。

 

想像力を働かせることがいかに成功に結びつくかについては、自分が以前「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル著)に書いてありました。またそれについても記事にしたいと思います。

 

私自身、将来の像が明確化したことで、資格勉強にも精がでますし、毎日、前向きに生きられそうです。

禁欲していなければできなかった経験です。

令和3年ずっと禁欲すればオナ禁365日になります。どんな世界か、見てみたいです。

 

明日はオナ禁学園(4)を投稿します。お楽しみに

 

亀太郎

 

禁欲財団法人オナ禁学園(3)

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モコみちはE組の教室がある一階まで来ていた。

そこでモコみちが見たものは、1年E組のクラスで起きている喧嘩だった。生徒用の机が1つ倒され、教室の後ろで、1人の生徒が、別の生徒の胸ぐらを掴んでいた。激昂して、いまにも殴りかかりそうだった。胸ぐらを掴まれている生徒の横には、激昂している生徒を煽っているように、へらへらしていた。

「なんで俺が退学しなきゃいけねーんだよ!!」

怒っている生徒はそう言った。

「お、お前がシコったからだろ!?なんで俺に当たるんだよ!」

「オナニー臭いんだよ!!さっさと退学しろ!!」

殴られそうな生徒とその近くにいる生徒はそれぞれ言った。

モコみちはいまいち状況が把握できなかったが、このままでは暴力沙汰になってしまう。生徒会長の前で暴力事件など許されない周りの生徒は円を使ってみているだけ。先生をあたふたしていて止められない。自分が止めなくてはならないと思い、

「お前たち、ナニがあった?」

と聞いた。

すると、円を作って見ていた生徒の1人が言った。

「あ、モコさん!さっきあいつが授業中オナニーしてたんですよ。それで、近くにいたあの2人が、退学だ!退学だ!って煽ったら、授業中なのにあいつキレちゃって、それで今、喧嘩になっているですよー」

 

モコみちは状況を理解した。同時に、クラスの喧嘩を他人事みたいに見ているだけの1年E組のクラスメイトたちをみて、悲しくなった。この状況、キレているクラスメイトを憐れむ目、迷惑だ、と嫌がっている目、頭がおかしいやつだ、とバカにしたような目、まるでイジメじゃないか。

と、考えているうちに、自分がここにきた理由を思い出した。とりあえず、話し合いに持っていこう。

モコみちは胸ぐらを掴んでいる手をそっと掴み、質問した。生徒も、それに答えた。

「お前がオナニーしたって話は本当か?」

「それは違います!授業中に、勝手にアソコが勃ってきて、全く触れずに射精してしまったんです!だからシコっていません!本当です!」

モコみちは、なるほど、だからここまでして反抗していたのか、と納得した。

モコみちは、「お前、名前は?」と聞くと、「朝勃快斗(あさだち かいと)です。と答えた。

「朝勃、お前は精密検査をつける必要がある。放課後、お前の手に精子がついているかどうか調べるから、それまで手は洗うなよ。だからもう喧嘩はやめろ。みんなも、今は授業の時間だ。今起きたことは一旦忘れて、遅れた分、集中力で取り返せ。」

と言って、E組を後にした。

朝勃は胸ぐらから手を離し、席に着いた。殴られそうだった生徒は、制服で掴まれていたところを、まるで汚いものがついたかのように手で払った。他の生徒も、黙って席についた。

 

続く

 

亀太郎