禁欲学園

「オナ禁」を「学び」に

禁欲文学

禁欲財団法人オナ禁学園 第二話「謎の転校生」予告

亀太郎です。 禁欲財団法人オナ禁学園、第一話が終わりました。 原作が「小説家になろう」でも読めるので、そちらも是非お願いいたします。 現在執筆中の第二話の予告をします。 第二話「謎の転校生」 オナニスト襲撃事件以降、学園は平和を取り戻していた。…

禁欲財団法人オナ禁学園(終)

「ゼロォォォ!!」 モコみちを襲撃した2人の声が重なった。 モコみちは下を向いたままだった。 「あれ?」 2人は不思議そうにそう言った。 媚薬を飲ませば、確実に射精してしまうはずだ。 今日、適当な生徒を使って、それを実演した。あの時は、たしかに手…

禁欲財団法人オナ禁学園(6)

モコみちと朝勃の後ろには、ある男が木刀を持って立っていた。 その男は後ろから、、、 「おぶっ!!!」 モコみちと朝勃の声がほぼ重なった。 2人は気を失って、その場に倒れてしまった、、、 「ん、、ここはどこだ、、?」 モコみちは目を覚ますと、あまり…

禁欲財団法人 オナ禁学園(5)

しばらくすると、朝勃が来た。 朝勃は初めて入る生徒会室に、どこか不安を覚えてるようだった。 「来たな」 「よろしくお願いします、、」 そして精密検査が始まった。 手をCTスキャンして、精子の有無を調べたが、精子の反応は無かった。 「どうやら、本当…

禁欲財団法人オナ禁学園(4)

放課後 「やっぱり、朝勃の件は何か裏があるか気がする」 モコみちは生徒会室で朝勃が来るのを待ちながら、ついさっきあったことについて思いを巡らせていた。何か引っかかるものがあるようだ。 そろそろ来るだろうか、と思っていると、丁度、ドアが開いた。…

禁欲財団法人オナ禁学園(3)

モコみちはE組の教室がある一階まで来ていた。 そこでモコみちが見たものは、1年E組のクラスで起きている喧嘩だった。生徒用の机が1つ倒され、教室の後ろで、1人の生徒が、別の生徒の胸ぐらを掴んでいた。激昂して、いまにも殴りかかりそうだった。胸ぐらを…

禁欲財団法人オナ禁学園(2)

4月、その男、亀頭モコみちは教室で禁欲哲学の授業を受けていた。 俺は2年A組の亀頭モコみちだ。この学園で生徒会長をやっている。この学園では、生徒会長を決める場合は、各学年のA組全ての生徒に立候補する権利があるんだ。だから、2年生の俺でも、生徒会…

禁欲財団法人オナ禁学園(1)

こんにちは!亀太郎です。 今日は私が2019年にとあるサイトに投稿した小説「禁欲財団法人オナ禁学園」をリブート(再編集)してお届けします。 禁欲財団法人オナ企業学園 第一話 生徒会長 2045年、日本は世界に例を見ないオナニー大国と化していた。 AVメーカ…